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シャンパン「サロン」ヴィンテージ2008マグナムの産地厳選ケース

ユニーク

世紀の伝説

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発泡性ワインにかける情熱のストーリー

サロンはユニークなシャンパーニュです。この卓越したワインには、エメ・サロンが築き上げたシャンパーニュのすべてが凝縮されています。自らの製法を、コート・デ・ブランの単一区画、メニル・シュール・オジェの単一クリュ、シャルドネという単一の品種に限定し、卓越したミレジムのみを製造するという方針が貫かれています。

オリジナリティ
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1905年に初のミレジムを世に出したサロンの歴史は、シャンパーニュとメニルのテロワールをこよなく愛した一人の男性の歩みでもあります。揺るぎない信念に突き動かされた奇特な人物であったエメ・サロンは、自らの願望をパーフェクトに叶えるシャンパーニュを生み出します。当初そのかつてないブラン・ド・ブランは、自らの喜びのためだけに製造され、1920年代に至るまで世に出回ることはありませんでした。

このシャンパーニュには、1ヘクタールの区画「ジャルダン・サロン(サロンの庭園)」と、20世紀初頭にエメ・サロン自身がメニル・シュール・オジェで選定した19のより小規模な区画で栽培されたブドウが使用されました。ワインは、複雑な味わい繊細さを存分に開花させるために、一般的に10年間セラーで熟成されます。

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希少価値
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これまでに商品化されたミレジムをほぼすべて保存するというサロンの方針は、代々継承することへのメゾンのこだわりを表しています。

20世紀を通じて製造されたミレジム数がわずか37という、ワインの世界にとって異例の製造記録を残しています。

今日サロンは、ドゥラモットとともに、醸造責任者ディディエ・ドゥポンならびにローラン・ペリエグループの製造部門責任者ミシェル・フォーコネの共同責任で経営されています。

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Bottle

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1900 1910 1920 1930 1940 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2030 2006

Champagne Salon 2008

シャンパーニュ・サロン2008、夢

ワイン

歴史が刻まれたシャンパーニュ、サロン。1910年代、ユジェーヌ=エメ・サロンが目指したシャンパーニュは、メニル=シュール=オジェというひとつの偉大なテロワールで収穫された、シャルドネのみ使用のヴィンテージワインでした。まさに唯一無二という特徴のもと、繊細で複雑な世界最高のシャンパーニュを夢見たのです。
そんな創始者のビジョンの象徴ともいえるシャンパーニュが、サロン2008です。地下貯蔵庫でゆっくり育ち、自然がもつ感動的な美を表すこのシャンパーニュは、ミネラル感たっぷりで、長い余韻を残し、白亜土壌特有の口当たりとなって私たちを包み込みます。驚くほどしっかりとした骨格のある力強い味わい。長期熟成の可能性を予告する見事なミネラル感。自然が見事な働きを成し遂げ、最高のバランスが生まれました。

ヴィンテージ

暖かい冬の後に、雨の多い春が来て、開花が始まる6月初旬は寒さにみまわれました。しかし、葡萄の木は力強く育ち、天は葡萄農家に味方したようです。6月はやがて暑い夏となり、葡萄が結実してよい兆しが見えました。豊作ではないだろうと予想はされましたが、質のよい葡萄の出来が見込まれたからです。
見事な8月が収穫の日取りを確実なものにしましたが、9月初旬は曇天続きで、最後の不安をかきたてました。ところがどうでしょう。シャルドネは時間をかけながらも成長し、サロンの区画の収穫日となった9月17日まで、しっかりと力を蓄え続けました。
2008年、それは厄介ではあってもサロンの独創性が証明される年となりました。結果は神々しいまでの驚き、またそれ以上のものだったかもしれません。なぜなら、土地の聖霊と人間の才能がりつくだした、シャルドネの華麗さの極致がそこにあったからです。

サービス

13°C ~15°C

テイスティング

グラスに注がれたサロン2008は、どこまでもサロンそのものです。透明さのなかで黄色く輝くダイヤモンドと緑の色調、テロワールの特徴を示す深いアロマを秘めた香り、あらゆる複雑さを展開しながら、しっかりとした骨組みにささえられ、抜群のバランスを秘めています。そこには、土壌からくるミネラル感もはっきりと感じられ、それらが長い余韻を残しながら、白亜土壌由来の酸味とともに、私たちの喉を潤しながらもさらなる一口へと誘うことでしょう。やがて繊細な気泡が狂おしい魅力を発揮しながら、ミネラルな味わいが、花のようにあでやかに開花するのです。

フード&ワインペアリング

シャンパーニュ・サロン 2008 は、大地、大海、大空といった大自然を思わせるワインです。また、世界中どこでも素晴らしい時間がすごせるシーンにぴったりなワインでもあります。かつて味わった祖母の美味しい料理を思い起こすとき、あるいはトリュフを、カキを、キャビアを、セヴィーチェを、かりっと揚がった天ぷらをはじめて味わった、あの至福の瞬間を思い起こすとき、サロン2008はそんな夢の世界に理想的なワインです。
寛大なエスプリをもったシャンパーニュ・サロン2008、まさに夢のワインです。

Champagne Salon 2007

サロン 2006 ロマンチック

ワイン

サロンは唯一無二です。唯一のセパージュであるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュ、メニル=シュール=オジェ、そしてビンテージとなる単一年のブドウ。しかし、毎年生産するわけではなく、最も優れた年のみビンテージとなるのが、唯一無二の所以です ―

その年の気候により、ちょっとした何でもないことがすべてを変えてしまい、それがサロンの気質を作り上げるのです。そしてサロン 2006は、ロマンチックで情熱的で興奮に満ちた美味をお届けします。ゆっくりと静かに、みずみずしく熟成させるために、メニル=シュール=オジェのワインセラーで11年を過ごしたにも関わらず、若い力が漲り、反逆心を感じさせる風味を持って登場。将来を約束されたワインです。

ヴィンテージ

太陽と暑さに恵まれた6月、7月に続く8月は、寒くて雨が多く、嫌な気候でした。ところが、それは杞憂に終わり、病気もなく、あってもごく軽いもので、ひんやりした朝、そして日中にはさんさんと照る太陽の9月を迎えました。こうして収穫が終わる10月2日までに、ブドウは完全に熟し、この年の特徴となる糖分と適度な酸味に恵まれた素晴らしいブドウ果汁が取れました。収量は、多すぎず、少なすぎず。そしてできたのが、2006年物のサロン。将来が楽しみな優れたビンテージ。前途洋々なワインです。

サービス

13°C ~15°C

テイスティング

まず、待つこと。サロン 2006の栓を抜いたら、呼吸し、緊張をほぐすために、しばらく置いてください。そして、ワインを見てください。明るい色合いで、銀色がかった緑色の煌きを見せる黄金色です。安定した非常に細かい泡が、目覚めたばかりのサロン特有の魅惑的な香りを放ちながら、立ちのぼります。花、柑橘類の皮、わずかにトーストしたブリオッシュの香り。そして、グラスからは、新鮮なへーゼルナッツ、プラリネ、ドライアプリコット、熟した黄色の果実といった、秋の香りが漂います。生命力を備えた若狭がもたらす新鮮味が後記なロマンチックさを醸し出します。ミステリーと魅力がそこにあります。洗練を知りつつ、寛大で軽やか。それでいて頑健。
相反する特徴を合わせ持つ印象は、口に含んだときに確信となります。完璧な構造を持った育ちの良さを感じさせ、肉体の温かみを持つと同時に、矢のような辛辣さを持ったワイン。控えめな酸味が、30年間熟成できるワインであることを告げており、将来が楽しみなワインです。

フード&ワインペアリング

サロン2006との素晴らしいデュオが楽しめるイベリコハムから、エキストラブラックチョコレートのタルト、トリュフ風味ポテトピューレ、あるいはトリュフ風味卵のシュブリーム、まぐろのカルパチョなど、つまりあっさりとした軽いものなら何でも、お好きなものと合わせて、ご賞味いただけます。ベートーヴェンの「クロイツェル
ソナタ」やドラクロワの「民衆を導く自由の女神」など、常に崇高なイメージを抱き、ロマンチシズムと美が漂うサロン 2006。永遠の未来が前途に広がります・・・

熟成能力

15年以上

Champagne Salon 2006

サロン 2006 ロマンチック

ワイン

サロンは唯一無二です。唯一のセパージュであるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュ、メニル=シュール=オジェ、そしてビンテージとなる単一年のブドウ。しかし、毎年生産するわけではなく、最も優れた年のみビンテージとなるのが、唯一無二の所以です ―

その年の気候により、ちょっとした何でもないことがすべてを変えてしまい、それがサロンの気質を作り上げるのです。そしてサロン 2006は、ロマンチックで情熱的で興奮に満ちた美味をお届けします。ゆっくりと静かに、みずみずしく熟成させるために、メニル=シュール=オジェのワインセラーで11年を過ごしたにも関わらず、若い力が漲り、反逆心を感じさせる風味を持って登場。将来を約束されたワインです。

ヴィンテージ

太陽と暑さに恵まれた6月、7月に続く8月は、寒くて雨が多く、嫌な気候でした。ところが、それは杞憂に終わり、病気もなく、あってもごく軽いもので、ひんやりした朝、そして日中にはさんさんと照る太陽の9月を迎えました。こうして収穫が終わる10月2日までに、ブドウは完全に熟し、この年の特徴となる糖分と適度な酸味に恵まれた素晴らしいブドウ果汁が取れました。収量は、多すぎず、少なすぎず。そしてできたのが、2006年物のサロン。将来が楽しみな優れたビンテージ。前途洋々なワインです。

サービス

13°C ~15°C

テイスティング

まず、待つこと。サロン 2006の栓を抜いたら、呼吸し、緊張をほぐすために、しばらく置いてください。そして、ワインを見てください。明るい色合いで、銀色がかった緑色の煌きを見せる黄金色です。安定した非常に細かい泡が、目覚めたばかりのサロン特有の魅惑的な香りを放ちながら、立ちのぼります。花、柑橘類の皮、わずかにトーストしたブリオッシュの香り。そして、グラスからは、新鮮なへーゼルナッツ、プラリネ、ドライアプリコット、熟した黄色の果実といった、秋の香りが漂います。生命力を備えた若狭がもたらす新鮮味が後記なロマンチックさを醸し出します。ミステリーと魅力がそこにあります。洗練を知りつつ、寛大で軽やか。それでいて頑健。
相反する特徴を合わせ持つ印象は、口に含んだときに確信となります。完璧な構造を持った育ちの良さを感じさせ、肉体の温かみを持つと同時に、矢のような辛辣さを持ったワイン。控えめな酸味が、30年間熟成できるワインであることを告げており、将来が楽しみなワインです。

フード&ワインペアリング

サロン2006との素晴らしいデュオが楽しめるイベリコハムから、エキストラブラックチョコレートのタルト、トリュフ風味ポテトピューレ、あるいはトリュフ風味卵のシュブリーム、まぐろのカルパチョなど、つまりあっさりとした軽いものなら何でも、お好きなものと合わせて、ご賞味いただけます。ベートーヴェンの「クロイツェル
ソナタ」やドラクロワの「民衆を導く自由の女神」など、常に崇高なイメージを抱き、ロマンチシズムと美が漂うサロン 2006。永遠の未来が前途に広がります・・・

Champagne Salon 2004

シャンパーニュ サロン 2004 清澄なヴィンテージ

ワイン

比類のないシャンパーニュ、サロン。それは、シャンパーニュ地方の常識と慣習を超えたいという野心と、偉大な考えが実ったものです。1900年代に、シャンパーニュをこよなく愛する審美家、ウジェーヌエメ=サロンが生み出したワインは、コート=デ=ブランの中心部に位置する、ルメニル=シュール=オジェ村の単一クリュで、同一年に収穫された単一品種シャルドネからできるという、こだわりのワインです。史上初のブランドブランであるシャンパーニュサロンは、この単一性から絶妙な複雑さを生み出し、歓喜のシーンにぴったりのワインです。

ヴィンテージ

2004年、シャンパーニュ地方は全体的にブドウの熟成が遅れ、糖分と酸度が絶妙のバランスを見せるコート=デ=ブランの伝説の地、ルメニル=シュール=オジェも例外ではありませんでした。しかし、実りが遅いからと言って、豊熟なブドウができないと言うわけではありません。7月には、より凝縮した実を得るために「グリーンハーヴェスト」が行われました。涼しく雨がちな8月の間は、ブドウの熟成が進みませんでしたが、9月2日、やっと晴天に恵まれました。太陽は惜しみなく輝き、行き届いた管理の下で大量のブドウを実らせます。それは酸味も充分な最高の成熟度を見せ、そろそろ秋風が吹き始める9月23日に、穫り入れが始まりました。ブドウに凝縮されたエネルギーが爆発したかのような出来ばえでした。そして、期待どおりの品質が溢れ出します。土壌、風、雨、日光の自然条件が反映し、長い準備期間を経て出来上がった、火山を思わせるシャンパーニュサロン2004。完全なる清澄さを湛え、自らの本質を現す時をひそかに待っているかのようです。

サービス

13°C ~15°C

テイスティング

緑色に反射しながら、グラスの中できらめく淡い色合い。長くしっかり立ち上る細かい気泡は、深い味わいを約束するサロン2004の特徴です。火打石、石、燻した茶葉といったミネラルの風味に、ほんのりメントールが混じった印象的な香りを放ち、口に含んだ瞬間は生き生きとして爽やか。期待どおりの強いミネラル感には、潮や海藻の香りも感じられます。それは、かつて火山によって形成され、荒波に打たれ侵食された玄武岩の崖、アイルランドのジャイアンツコーズウェーを彷彿とさせます。
太陽、大地、水、空気がブドウ畑に働きかけ、時が完成した作品、サロン2004は、今後の熟成に対しても確かな自信を持っています。

フード&ワインペアリング

ごくシンプルに、そのままのシーフード、田舎風パン、塩バターでも十分に合いますが、牡蠣のクリームソースを添えたヒラメ、へーゼルナッツ香が美味しいオマール海老や日本の海藻を添えたブロン牡蠣など、海の幸と合わせて優雅にお楽しみいただけるほか、パルマ産ハムやイベリコハムといった名高いハムが持つ気品高い濃厚で豊かな風味とのコントラストもお楽しみいただけます。

Champagne Salon 2002

シャンパーニュ・サロン2002 サロンの神髄

ワイン

シャンパーニュ・サロンが、「唯一性」の下に生まれた、唯一のワインであることは、言うまでもありません。唯一のブドウ品種であるシャルドネ、唯一のテロワールであるコート・デ・ブラン、唯一のクリュであるメニル=シュール=オジェ、そして収穫年のブドウだけを使った、ヴィンテージ。それは、シャンパーニュ造りにおいて、最も高貴な構想を抱いた天才クリエーター、エメ・サロンが、1910年代に思い描いていたものです。シャンパーニュ・サロンは、その豊満な香りと、わずかに緑色を帯びることもある黄金色が特徴で、その絶妙なバランスと驚くほどのエレガンスは、まさに傑作と言えるでしょう。
サロン2002は、そんなサロンを象徴しています。

ヴィンテージ

2002年、なんという年なのでしょう!この年、シャンパーニュ地方、特にメニル=シュール=オジェでは、寒気と暖気、雨と乾燥が交互に訪れ、ひどい凍結や豪雨はなく、雹やあられもほとんど見られませんでした。ブドウ畑がこれほど健全な状態は、他に例を見ないぐらいでした。開花時の花粉測定では、多すぎるぐらいのブドウの収穫が予想され、その房は日に日に重くなっていきました。期待通りの品質が得られないことを危惧して、慎重なブドウ栽培農家では、木の剪定を行いました。しかし、夏の到来と共に、そんな懸念は徐々に薄れ、晴天の暑い日々のおかげで、理想的なブドウが実りを見せます。シャンパーニュ地方のブドウの収穫は、9月半ばに始まりました。メニル=シュール=オジェでは、少し肌寒い9月16日、真っ青な空の下で採り入れが始まり、必要な量だけを慎重に収穫されたシャルドネは、豊かで力強く、ブドウの一粒一粒が、気候を記憶しているかのようでした。
人が手をかけ、技術を施行し、愛情を注いだワイン。明敏で正確で均整がとれ、輝きと魅惑感に溢れる、武士の刀のようなワインが生まれました。圧倒的な力強さ、冷静な緊張感、そしてその自信から、一種の戦闘の場をも彷彿とさせる、2002年のヴィンテージ。このワインを味わう時が、ついにやってきたのです。
サロンの神髄、そして快勝でもあるのです。

サービス

このワインは、あまり冷やさず、13°C ~15°Cが適温です。

テイスティング

サロン2002には、大きな未来が開かれています。今後、長期にわたって熟成を続け、ますます洗練されていく上で、その卓越した素質に、より磨きがかかることでしょう。すでに確実な成熟を見せてはいますが、永遠の若さを備えた、意志の強く元気ハツラツな青年のようなワインです。
わずかに緑色を帯びた淡い黄金色。かすかな蜂蜜香のオレンジフラワーや、砂糖漬けの柑橘類、焼きたてのマドレーヌを思わす、複雑な香り。口当たりは繊細で、余韻が長く残ります。率直で活気もあり、それでいて慎み深く、厳密さが漂うエレガンスを持ち合わせています。
武士が、花の茎を切り落す際の、刀の動き。花は高く、高く舞い、ゆっくりと降下していきます。研ぎ澄まされたロマン、それが、サロン2002なのです。
その大胆さは、力強さとともに、ダンサーのような絶妙なバランスをも表現しています。

フード&ワインペアリング

このクリーミーで、暗示的で、いかにもシャンパーニュ・サロン、といったサロン2002には、時代に左右されないシンプルで特別な料理をおすすめします。例えば、オマールの白ワイン煮、ブレス産鶏肉のクリームソース、ホタテ貝のカルパッチョ、トリュフのリゾット、仔牛とモリーユ茸のココット料理、スズキの塩包み焼き、等。もっとシンプルに、といった場合には、アキテーヌ産のキャビア、からすみの極薄切り、パルマ産ハム、イベリコハム、熟成パルメザンチーズを砕片で頂くことも、おすすめです。

Champagne Salon 1999

シャンバーニュサロン1999年:さりげなく洗練されたシャンノてーニュ

ワイン

1999年はシャン八。一ニュにとって37年度目、そして20世紀最後のミレジメです。この年のミレシメ の特徴は、シャンパ一ニュ造りの技を屈指しな〈てはならなぃ、個性的でカ強ぃ、様々な可能性を秘
めた将来性のぁるシャンバ一ニュでぁることでした。

ヴィンテージ

シャンパ一ニュの歴史ム最大の葡萄収樓年となった]999年! 20世紀の中でもたぃへん気温の
高ぃ1年でした。暖冬、そして気温の高ぃ春を迎ぇた後に雷雨とぁられにみまゎれましたが、初夏
には天候に恵まれ、、美しぃ葡萄の花が咲きました。シャルドネの花が咲ぃたのは6月11日のこと です。この天候のぉかげで秋には、カ強く、深みのぁる、活き活きとした、複雑な味ゎぃを持っ素晴
らしぃシャンパーニュが期待できる葡萄が収樓できました。

テロワール

まるで美しぃ若者のょぅに様々な魅カが絡み合ってぃるシャンパーニュ。
シャンパーニュサロン1999年に潜む様々な魅カの葛藤の正体とは何でしょぅか?テロヮー ルとミレジメの対決でしょぅか?
メニル.シュール‘才ジェのテロヮールはその独特の石灰質系ミネラル系の風味と活カを発揮。 1999年のミレジメは深みのぁる程ょぃまるゃカ、な風味が特徴。この2っの異なる魅カの葛藤か
シャンパ一ニュサロン1999年の個性となり、その微妙なパランスの調和が10年間に渡る熟成
を経て、美しぃ思春期の少年が活カぁふれる青年へと変貌したかのょぅにその魅カを開花したので
す。ミネラル系の若々しぃ風味は程ょ〈抑ぇられ、まろゃかな味ゎぃと美しぃハ一モニーを奏でてぃ
ます。
強ぃ個性、そして逆らぃがたぃ魅惑をそなぇたシャン八a—ニュ。

サービス

シャンパーニュサロン1999年が素晴らしぃ青年のょぅに成長するためには10年間かかりまし
た。これからさらに待っと熟成した大人のシャンバーニュになることが期待できるでしょぅ。
飲み頃の最適温度はほのかに冷たぃけ〜15で。
至福のひと時をぁなたに約束するシャン八0—ニュ。
ぉ酒の飲み邁ぎは健康に窗を及ぽします。くれぐれも注意しましょラ。未成年の飲酒禁止。

テイスティング

ロープはさりげなく綠がかったラィ卜ィェロ一。最初に感じられる香りは鮮明ですカ、、ぼのかで
す。
ロ当りは〈っきりとしてぃて若々しぃ風味カ、‘率直にロ腔をとらぇ、しっかりとした、鮮明な質感が感
じられます。そのクリーミーな発泡に象徴される、さりげな〈自然な印象深ぃ洗練された風味は
テロヮールとミレジメの恵みと言ぇるでしょぅ。
ロにふくむとプリ才ッシュ、食パスホヮィ卜フラヮー、製ゃりんこピターァ一モンドを彷彿する風味
カ、*広がり、透明感のぁる味ゎぃが感じられます。その味ゎぃの余韻はキせ橘系フルーッのょぅなさゎ
ゃカぬ風味ととともに長〈続きます。

Champagne Salon 1997

Salon 1997: A sensuality of silk. Rare Salon vintages : the 36th vintage of Salon, and as its pinacle of sensuality the 1997 vintage.

The wine

Throughout winter and spring the climate alternated between mild weather and extreme cold.
On June 11th, flowering began in Le Mesnil-sur-Oger.
Summer was hot and dry, making for excellent ripening conditions. The harvest commenced on September 22nd; during picking the weather was summery but with cold evening temperatures, which encouraged good acidity.

In the vineyard

Throughout winter and spring the climate alternated between mild weather and extreme cold.
On June 11th, flowering began in Le Mesnil-sur-Oger.
Summer was hot and dry, making for excellent ripening conditions. The harvest commenced on September 22nd; during picking the weather was summery but with cold evening temperatures, which encouraged good acidity.

Tasting notes

The wine is pearlescent. A pale, lustrous gold with a fine, lively mousse.

The nose is complex yet ethereal. Wonderfully refined, it is intriguing and enticing. Its minerality complemented by hints of white flowers, acacia and hawthorn. A salty note enhances aromas of bread crust, brioche and the merest hint of green apple and hazelnut.

The palate is quintessentially pure, the very epitomy of balance and restraint. Exuberant on attack the mousse becomes more of a caress whilst bubbles dance playfully on the palate; its delicate allure emulating the sensuous grace of a silk veil at dawn.
Mastery character, elegance and bright vitality – Complex indeed.

Salon 1997: It is difficult to encapsulate where so many complementary and contradictory elements come together in such harmony. The finesse of silk, persistence, innate depth and power are allied to a lightness of touch. Serve slightly chilled between 13° and 15°C and its true subtlety will be revealed - feminine and seductive, voluptuousness without bounds.

Food pairings

Choose rare, but very simple dishes to accompany Salon Le Mesnil 1997

Its refined femininity and mysterious pale gold are in harmony with rare, noble produce: the exquisite freshness of the sea, scallop carpaccio, steamed lobster and spring vegetables, an adventurous risotto with strawberries and foie gras or simply a fine Parma ham, an Iberico or the heart of a 36-month matured parmesan.

Champagne Salon 1996

Champagne Salon 1996 : A pinnacle

The wine

One grape variety, one cru, one year – Salon Le Mesnil (first vintage 1905) was created by Aimé Salon, a passionate gentleman obsessed with perfection. His idea of Champagne was to fashion a masterpiece of balance and elegance, an explosive Champagne full of seductive aromas, full of character, yet subtle: Thus was born Salon Le Mesnil. Only a few thousand bottles are made in carefully selected vintages and offered for sale some ten years later.
The 1996 vintage – at the top of this rare, elite collection – is being compared to the legendary 1928.

The vintage

Rare are the vintages of Salon Le Mesnil, only 37 have been produced in the past century. Each new vintage has been a peak in the landscape of Champagne. Now Salon Le Mesnil is reaching the summit of the Himalayas with its 1996 vintage. Exploding with aromas and freshness, this new vintage offers breathtaking heights and extraordinary character.

In the vineyard

1996: Auspicious flowering on the summer solstice
Thanks to a warm spring, the vines flowered on June 21 in Le Mesnil-sur-Oger. Flowering on the summer solstice, the longest day of the year, is regarded as especially auspicious by the growers of Champagne. From this moment on, the intensity of the Côte des Blancs Grand Cru Chardonnay began to develop its unique characteristics, richness in sugar and high level of acidity. The Chardonnay grapes reached their maturity on September 23 in our vineyards of Le Mesnil-sur-Oger at which time hand-picking took place under the best conditions.

Serving

It is a virile, strongly built wine with restrained power, “feline like a snow tiger”, adds Depond. Taste it lightly chilled (between 13° and 15° – 55-60 F), so it reveals all its power, richness and penetrating aromas.

Tasting notes

Salon Le Mesnil 1996 is a pale yellow wine with hints of green, “as bright as the morning sun light on the highest snow caps” says Didier Depond, chairman of Champagne Salon Le Mesnil. With fine, active bubbles, it has both the electricity and impertinence of youth, yet shows complexity and layers of aromas.
On the palate, Salon Le Mesnil displays a remarkable subtlety of flavors with touches of green apples, fresh citrus – lemon and grapefruit – building into mellow hints of ripe pear and kiwi.

Food pairings

Pick rare, but very simple dishes to accompany Salon Le Mesnil 1996
Salon Le Mesnil’s restrained power, dazzling aromas and mesmerizing intensity will complement dishes that combine rarity with beauty, such as the finest seafood – lobster fragrant with seaweed; scallops; freshly-roasted cod sprinkled with a few drops of green olive oil – great Parma and Ibérico ham (fat and aromatic), a delicious potato gratin with caviar or a veal casserole with morel mushrooms.
With its green, shimmering hue, its full yet lively personality, Salon Le Mesnil 1996 has already reached new summits, and there it will stand for the next 50 years.

Champagne Salon 1995

CHAMPAGNE SALON 1995, The Spirit of Seduction

The wine

The elegance and complexity of the Salon Champagne 1995 vintage takes us to the lofty heights of the sublime.

In the vineyard

After a mild, wet winter, a sunny spring and warm but temperate summer, the grape harvest in Mesnil-sur-Oger started on 23 September that year in mild, sunny weather. The grapes were superb, with excellent maturity and a perfect balance between sweetness and acidity.

Serving

Due to the richness and complexity of its aromas and its exceptional, lingering finish, Salon champagne can be drunk in the same way as a great wine.

Salon champagne is generally drunk at cellar temperature, ideally between
12 and 13°. The structure and style of the 1995 vintage are best expressed when it is served between 13 and 15°.

It is preferable to use a glass with a curved rim, something like the “tulip” shape and allow the Salon champagne to “air” in the glass for a few minutes before tasting.

Tasting notes

Salon 1995 Champagne is pale yellow in colour, almost evanescent; it is fine and structured, with fine, regular bubbles, both lively and robust, a characteristic, complex nose with heady aromas of white flowers, honeysuckle, jasmine and orange blossom, developing gradually towards hints of lemon and exotic fruit, typical of Chardonnay.

The palate is powerful and well structured and has an immediate mineral taste, culminating in a warm and extremely sensual finish.

The elegance and complexity of the Salon Champagne 1995 vintage takes us to the lofty heights of the sublime.

Champagne Salon 1990

Salon 1990, Portrait of a great charming wine

The wine

Among those masterpieces that made the 20th century lighter and more beautiful, Champagne Salon punctuated the years with its 33 vintages. 1990, the last one for the moment, arrives with the new century: it is one of the most beautiful and the most charming.

In the vineyard

The bewitching paradox: the 1990 harvest
Each grape-berry is a memory: It is the concentration of the events of a whole year with its ups and downs and its rainy and sunny days. The year 1990 kept us in suspense.
First thrill: a first cold spell on April 5th bruised the Chardonnay grapes of the Côte des Blancs, followed by a second, even more devastating on April 19th. 45% of the vineyards are affected.
Then the early blossoming is spoiled by bad weather conditions, which will lead to flower abortion and millerandage (partial crop failure with mixed size berries). The winegrowers are feeling pretty uncomfortable and everybody is holding their breath.
The excellent conditions during maturation - These prevailed, without tiring, from the growing of the berries until the harvest– aided by the excellent know-how and the stroke of genius of the artist Alain Terrier, the result was extraordinary– almost magic.
The harvest started on September 14th in Le Mesnil-sur-Oger. Chardonnay grapes are extremely homogeneous and the astonishing balance of alcoholic and acidity gives its elegance and its brightness to this superb Vintage.

Serving

Its richness, the complexity of its aromas and its exceptional length on the palate allow you to taste Salon Champagne like a great wine. In order to keep its character intact you should serve Salon Champagne, not ice-cold, but at the temperature of the cellar – ideally between 10 and 12°. Before tasting, let it breathe some minutes in the glass, which preferably should have a curving rim, almost like a tulip.

Tasting notes

The Beauty of Time for a Vintage of Genius
Knowing how to age is the mark of great characters and the greatest wines are of this calibre: their ability of ageing is the mark of their quality.
Salon 1990 is that seducer who certainly will not fail, on the contrary, it is a promise, a blooming to come, a sparkle that lasts, the unlimited class of the real structured and living beauty.
Rich and delicate, fleshy and rounded, dense and elegant, it is fascinating and dumbfounds one with its rare qualities pronounced by a deep golden colour and a fine and delicate sparkle.



The nose is an aromatic explosion of lime, spices and candied oranges. With its wonderfully floral quality, it radiates freshness. So much so that as it develops it acquires a sweetness which envelops us and carries us away. It is like a young girl who is amazed as she has lived such a protected life. A mystery…

Food pairings

Classy for very sensual dishes.
This monument of the 20th century needs almost universal dishes. Its richness allows this multiple and colourful marriage. You can dare everything: Sushi can bowl you over, a risotto of white truffles is exulting, a great Parma or Spanish Ham – simplicity obliges the greatest – carries you to unsuspected heights. The most classical dishes will be enhanced through their union with Salon 1990 : think of oysters, even game, hare à la royale for instance. It is beyond your wildest dreams!

Champagne Salon 1988

The 1988 vintage : the concept of freshness

The wine

At Salon, only the exceptional years are judged fine enough to produce a Champagne vintage.This only arrives approximately every 2-3 years, and 1988 is the 31st vintage in 76 years. There are rare cases that two great years follow each other as in 1928 and 1929, and 1982 and 1983.

In the vineyard

1988 : The year of surprises.
Surprises, yes, for in climatic terms the weather this year was average, unremarkable even, alternating between scattered rain showers and spring sunshine, a non-eventful flowering, a fine fruit set, and finally a good harvest of ripe grapes, in reasonable quantity, and all picked on 26th September in the Côte des Blancs. All in all, a normal year for such a superb and complex wine. It puts one in mind of a dull pupil, who passes unnoticed all year and who suddenly reveals his genius and creates a stir at his final exams.

Serving

To keep its character intact, Salon should be served not chilled, but at cellar temperature, ideally between 10 and 12°c.

Tasting notes

Salon 1988 is Champagne Salon by another name, that is to say it expresses the best qualities and ideals of Salon : finesse and power, subtle aromas changing and developing on the nose and palate, evolving in the glass and in the mouth, but nevertheless, a wine with presence, with an aura.

Salon 1988 imposes itself by its complexity, by its ability to surprise which is the charm of a great seducer. But there are no elements of a Don Juan here : the wine is real, honest and faithful, a great lover.

In a fluted glass, a transparent clear gold colour shines. A fine mousse rises to form an ascending column, slow rising and spreading out in a persistent circular motion.

The nose is complex : warm toast and brioche, truffles, contrasted with hints of candied lemon and citrus fruits. On the second taste, the breadth of the wine explodes on the palate. It makes you dream of caviar to accompany the wine.
On the palate, tasted not too chilled in order for its subtleties to develop, and as well aired as it should be, Salon 1988 has a freshness and a silky, full elegance ; it is honeyed, with a marriage of citrus elements and the creamy, grilled aromas of ripe Chardonnay, and these elements bring to perfection the wonderful qualities of the 1988 vintage in Champagne.

This is followed by a cascade of secondary aromas, of trills, enchantments and crescendos : you can never reach agreement or harmony, it makes one think of Mozart….

It is typical Salon - -long in the mouth, flawless, clear, with faint dosage. Marvel at this Salon 1988 which allies finesse and power in a richness that delights like an opera.

Food pairings

Its richness, the complexity of its aromas as well as its exceptional length in the mouth allows Salon to be tasted as a great wine. As an aperitif or to accompany a Champagne dinner, one can match it voluntarily with fine and delicate foods such as belon, caviar, nages of fish and shellfish, scallops, foie gras, white meats, fresh fruit desserts…

Champagne Salon 1985

Salon 1985 : Millennium Miracle !

The wine

Salon is made entirely from Chardonnay grapes grown in Le Mesnil-sur-Oger, one of the greatest and most distinctive crus of the Côte des Blancs.
Salon uses grapes from 100% rated vineyards only with vines all over 40 years old and growing on the mid-slopes. Limited yields are responsible for Salon’s extraordinary intensity of fruit.

The vintage

Why was Champagne Salon ’85 held until the Millennium ?

This was a vintage that mystified everyone ! Severe winter frosts had destroyed one in ten of every vine in Champagne. Despite the irregular maturity of the clusters at the end of the summer, superb sunny weather in September and October enabled the grapes to swell and ripen in perfect conditions. The beautiful late season even permitted a rare “ second harvest ” at the end of October. The quality was excellent, producing champagne of remarkable intensity.

Salon 1985 is distinguished by its elegance and great complexity. It is described by Alain Terrier, Salon’s oenologist, as : “ Bright gold, light and glittering, with aromas of candied fruits, hazelnut, and a touch of vanilla. On the palate, the first impression is of freshness and abundant Chardonnay fruit ; the finish is long and persistent. The wine displays a rarely achieved balance of strength and complexity ”.

Champagne Salon 1983

The wine

At Salon, only the exceptional years are judged fine enough to produce a Champagne vintage. This is extremely rare when two great years follow each other such as 1928 and 1929, 1982 and 1983.

Serving

To keep its character intact, Salon should be served not chilled, but at cellar temperature, ideally between 10 and 12°c.

Tasting notes

With its yellow gold colour, of good intensity, its typical nose, complex with fruity aromas of fresh figs, bergamot, anise, and also of grilled bread, butter, vanilla and wax; a palate of steeped and dried fruits, the 1983 vintage Salon is rich, creamy, powerful and superbly fresh. It is an all-powerful wine, long in the mouth with a fresh, fine, and persistent palate. Its richness, the complexity of its aromas as well as its exceptional length in the mouth allows Salon to be tasted as a great wine. As an aperitif or to accompany a champagne dinner, one can match it happily with fine and delicate food such as oysters, caviar, fish, scallops, foie gras, white meats, fresh fruit desserts …

Food pairings

Its richness, the complexity of its aromas as well as its exceptional length in the mouth allows Salon to be tasted as a great wine. As an aperitif or to accompany a Champagne dinner, one can match it voluntarily with fine and delicate foods such as belon, caviar, nages of fish and shellfish, scallops, foie gras, white meats, parmesan...

Champagne Salon 1982

The vintage

Late departure of vegetation, although with extremely favourable weather conditions, the vines developed without a hitch. For all varieties, emergence of very fine clusters. Although the vines had not produced in two years, they gave their very best. Good ripeness of the harvest thanks to superb September sunshine. Harvesting commenced on 17th and 20th September depending on the variety and vineyard. The Chardonnays are well balanced, very fine and elegant.

Champagne Salon 1979

The vintage

Late bud-burst. Emergence of fine Chardonnay clusters. Rapid flowering of white grapes. Harvesting commenced between 3rd and 8th October, depending on the terroir. The grapes generally all very healthy with alcoholic content exceeding 9° and acidity just below 9°. The 1979 wines are characterised by a very distinct neatness and a particularly striking aromatic power of the Chardonnay.

Champagne Salon 1976

The vintage

Bud-burst took place between 6th and 21st April depending on the variety and the precocity of the terroir. The emergence of clusters was considered generous. Flowering, from around 10th-15th June, came early. Summer weather was extremely hot, the soil already exceptionally dry and drought widespread over the vineyards. The speed of the ripening period, from early August, surprised the majority of winegrowers on holiday and forced to make a hasty retreat to prepare for the harvest. Ripening came extremely early, with a mere 84 days between flowering and harvesting. The grapes were perfectly healthy with low acidity. The excellent ripeness and high degree obtained for the musts, their low acidity produced a wine highlighting particular characteristics with an exceptional constitution. Robust, extremely vinous and supple.

Champagne Salon 1973

The vintage

Hail on 3rd May caused damage on the heights of Le Mesnil-sur-Oger. Flowering took place in excellent conditions. A very dry summer despite occasional storms. Harvesting began on 28th September. Good quality.

Champagne Salon 1971

The vintage

There was rapid emergence of vegetation, although spring frosts (between 27th and 29th April) affected 1000 hectares. The hailstorm of 27th May alone destroyed 650 hectares. Cold weather took hold in June, with flowering in very bad weather conditions, extending from June through to early July. Exceptional weather in July, but hail and windy weather from 27th July to 18th August completely annihilated 2650 hectares. Major erosion problems. Harvesting commenced on 18th September. Good quality.

Champagne Salon 1969

The vintage

Frequent violent summer storms, with hail affecting significant areas in a number of vineyards - close to 900 hectares were completely destroyed. Harvesting began in the dry and sunny weather of 1st October and lasted fifteen days. The harvest was healthier than in the two previous years. Very good quality.

Champagne Salon 1966

The vintage

Flowering went well. May to August storms caused a total loss of some 200 hectares across Champagne. Harvesting began in very acceptable conditions on 26th September, revealing white grapes in the peak of health. Good quality.

Champagne Salon 1964

The vintage

Flowering, speedily reaching full bloom stage, then delayed by the cold, ended well. Harvesting began on 16th September in rain which continued for 48 hours, followed by hot and sunny weather. The temperature rose as picking advanced with no notable drop in acidity. Excellent quality.

Champagne Salon 1961

The vintage

Flowering languid at the start, very rapid from full bloom stage to completion. Harvesting commenced on 20th September in excellent conditions, revealing a good health status. Fine quality.

Champagne Salon 1959

The vintage

Although flowering got off to a slow start, the rhythm intensified followed by rapid fruit setting. Harvesting started on 10th September, revealing excellent ripeness, helped by exceptional climatic conditions throughout the summer. Very good quality.

Champagne Salon 1956

The vintage

Winter frosts caused particularly severe damage to the vines in several areas. Starting on the 8th October, the harvest was quickly and efficiently completed despite serious sorting. Medium quality.

Champagne Salon 1955

The vintage

Frosts in May over all Champagne affected 1500 hectares in the Marne, whereof 400 to 500 were completely destroyed. Flowering got off to a slow start, before picking up speed and completing in a few days. Fruit set of rare perfection. Underway in the majority of communes at the beginning of October, the harvest revealed an excellent health status. Good quality.

Champagne Salon 1953

The vintage

Frost in May affecting large areas, but not with such severity. Although flowering got off to a good start, but later proved slower than expected. Particularly healthy harvest, beginning on 15th September under clement skies. Due to heavy rainfall a few days before harvesting, the grapes suddenly filled out considerably. Very good quality.

Champagne Salon 1951

The vintage

Catastrophic frosts affecting three-quarters of the vineyards and reducing total potential by at least 70%. Very early bud break. Blossoming in most regions with re-emergence deemed consistent over the various vine varieties after the frost. Cold snap disrupting flowering throughout. Late harvest (1st October) in good, dry but chilly weather. Healthy clusters. Medium quality.

Champagne Salon 1949

The vintage

Flowering was spread out over three weeks due to cold weather. Harvesting started on 19th September and was finished rapidly. Sudden development of rot during picking, with limited losses.

Champagne Salon 1948

The vintage

Hailfall in May, July and August. Flowering unfavourably influenced by atmospheric elements. Attack of grey rot at the end of August and the beginning of September, but clearing with the return of good weather. Appearing healthy, the harvest (from 20th September) nonetheless showed the effects of botrytis.

Champagne Salon 1947

The vintage

Very rapid flowering, complete on 10th June. The harvest commencing 5th September was the earliest since 1893 and perfect in all respects. Good quality.

Champagne Salon 1946

The vintage

Early bud-burst and exceptional emergence. Slow and irregular flowering. The weather improved a few days before harvesting at the end of September. Relatively satisfactory harvest. Medium quality.

Champagne Salon 1943

The vintage

Flowering in low temperatures with frequent showers. Harvesting from 15th September of excellent healthy grapes. Exceptional quality.

Champagne Salon 1942

The vintage

Frosts on 4th and 5th May mainly causing damage in the Marne valley. Flowering took place in the best conditions. Good quality.

Champagne Salon 1937

The vintage

Very speedy harvest. Harvesting was carried out on 21st September in warm and dry weather, although laborious due to rigorous sorting. Good quality overall.

Champagne Salon 1934

The vintage

Damage from May frosts, but only about 6% of potential crop. Rapid flowering progressed well. Insignificant damage from disease and insects.

Champagne Salon 1928

The vintage

Frosts in May, the Côte des Blancs sustaining the worst of it. Some hailfall hit diverse vineyards, resulting in some losses. Flowering more or less normal, although somewhat extended. Harvesting started off on a sun-filled 28th September, although ending on a rainy note. Healthy harvest of exceptional quality.

Champagne Salon 1925

The vintage

Hailfall on the Côte des Blancs and the Montagne de Reims, with notable losses. Flowering disrupted by often cold nights. Harvesting lasting over a month. Quality judged rather good.

Champagne Salon 1921

The vintage

Catastrophic black frosts on 15th/16th April, with the thermometer dropping to -7°C the first night with an occasional -9°C the following day, while temperatures varied between 24°C and 28°C from 11th to 14th April. Estimated losses comparable to 1873 - about 80% of the crop. However conditions more favourable to the development of the vine during the campaign. Perfect flowering. Harvesting went very quickly. Exceptional quality.

Champagne Salon 1914

The vintage

Protracted flowering. Powerful mildew attack in early July but without noticeable damage. The harvest started on 28th September and took place under the best possible conditions. Excellent quality.

Champagne Salon 1911

The vintage

Early flowering held up to its promises. Summer drought with harvesting from 10th to 12th September in splendid weather conditions. Perfect ripeness. Exceptional quality.

Champagne Salon 1909

The vintage

Heavy winter frosts, returning early spring until mid-May. Early and satisfactory flowering. Harvesting started on 26th September, mostly in the rain.

Champagne Salon 1905

The vintage

There were several bouts of frost in May. A number of hailstorms in June and July wreaked havoc. Satisfactory flowering. The harvest began in the last ten days of September.

Champagne Salon 2008

シャンパーニュ・サロン2008、夢

ワイン

歴史が刻まれたシャンパーニュ、サロン。1910年代、ユジェーヌ=エメ・サロンが目指したシャンパーニュは、メニル=シュール=オジェというひとつの偉大なテロワールで収穫された、シャルドネのみ使用のヴィンテージワインでした。まさに唯一無二という特徴のもと、繊細で複雑な世界最高のシャンパーニュを夢見たのです。
そんな創始者のビジョンの象徴ともいえるシャンパーニュが、サロン2008です。地下貯蔵庫でゆっくり育ち、自然がもつ感動的な美を表すこのシャンパーニュは、ミネラル感たっぷりで、長い余韻を残し、白亜土壌特有の口当たりとなって私たちを包み込みます。驚くほどしっかりとした骨格のある力強い味わい。長期熟成の可能性を予告する見事なミネラル感。自然が見事な働きを成し遂げ、最高のバランスが生まれました。

ヴィンテージ

暖かい冬の後に、雨の多い春が来て、開花が始まる6月初旬は寒さにみまわれました。しかし、葡萄の木は力強く育ち、天は葡萄農家に味方したようです。6月はやがて暑い夏となり、葡萄が結実してよい兆しが見えました。豊作ではないだろうと予想はされましたが、質のよい葡萄の出来が見込まれたからです。
見事な8月が収穫の日取りを確実なものにしましたが、9月初旬は曇天続きで、最後の不安をかきたてました。ところがどうでしょう。シャルドネは時間をかけながらも成長し、サロンの区画の収穫日となった9月17日まで、しっかりと力を蓄え続けました。
2008年、それは厄介ではあってもサロンの独創性が証明される年となりました。結果は神々しいまでの驚き、またそれ以上のものだったかもしれません。なぜなら、土地の聖霊と人間の才能がりつくだした、シャルドネの華麗さの極致がそこにあったからです。

サービス

13°C ~15°C

テイスティング

グラスに注がれたサロン2008は、どこまでもサロンそのものです。透明さのなかで黄色く輝くダイヤモンドと緑の色調、テロワールの特徴を示す深いアロマを秘めた香り、あらゆる複雑さを展開しながら、しっかりとした骨組みにささえられ、抜群のバランスを秘めています。そこには、土壌からくるミネラル感もはっきりと感じられ、それらが長い余韻を残しながら、白亜土壌由来の酸味とともに、私たちの喉を潤しながらもさらなる一口へと誘うことでしょう。やがて繊細な気泡が狂おしい魅力を発揮しながら、ミネラルな味わいが、花のようにあでやかに開花するのです。

フード&ワインペアリング

シャンパーニュ・サロン 2008 は、大地、大海、大空といった大自然を思わせるワインです。また、世界中どこでも素晴らしい時間がすごせるシーンにぴったりなワインでもあります。かつて味わった祖母の美味しい料理を思い起こすとき、あるいはトリュフを、カキを、キャビアを、セヴィーチェを、かりっと揚がった天ぷらをはじめて味わった、あの至福の瞬間を思い起こすとき、サロン2008はそんな夢の世界に理想的なワインです。
寛大なエスプリをもったシャンパーニュ・サロン2008、まさに夢のワインです。

輝かしい才能

ウジェーヌ=エメ・サロン

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1867年10月7日、シャンパーニュ地方コート・デ・ブランのふもとに位置するポカンシーで、ウジェーヌ=エメ・サロンは生まれました。

家族の農場にはとりたてて関心を示さず、また周囲が期待していたにもかかわらず、教員になることにもまったく興味を示さなかったエメ・サロンは、パリに出て事業を試みます。情熱に満ちあふれたこの若き青年は、モントルイユの毛皮商シャパルに職場を見つけます。見習いとして出発し、いち早く責任者の地位を獲得したエメは、企業の将来を考慮し、その発展に努め、新世紀の幕開けに輝くパリでその名を知られるようになります。

創造力
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行動力と才気があり、パリとニューヨーク間の事業に精通していたエメは、パリ、ニューヨーク、ロンドンなど、彼の訪れるあちこちの場所で毛皮商の事業を拡大します。何よりも人生を謳歌するシャンパーニュ出身者にとって、最高のシャンパーニュも愛すべきもののひとつでした。そこで彼の頭にひとつの夢が浮かびます。その夢とは、自分のためだけの、最高のオリジナルシャンパーニュを手にすることです。故郷の地であるシャンパーニュとの絆を復活させ、醸造責任者を務める義理の兄弟にアドバイスを求めます。夢を実現するためには、まず土地を購入する必要がありました。そこで、メニル・シュール・オジェ、クラマン、アヴィーズ、オジェのブドウ園が比較検討されます。その結果、メニルのブドウが最も熟成に適していると判断されました。最良のテロワールであるコート・デ・ブランから最良のクリュであるメニル・シュール・オジェが特定され、教会の上方に広がる最良の区画が選ばれます。ここでは、酸味と糖分の完璧なバランスを備えるブドウが栽培されていました。こうして彼は、自己消費のためのアサンブラージュなしのシャンパーニュ製造に着手します。

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シャルドネ
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1905年に、ブラン・ド・ブランが実現されました。戦争も終結を迎え、そのシャンパーニュは数多くの友人たちを喜ばせました。また、友人からの勧めで多くの人に知られるべきだと諭され、1920年、ワイン愛好家をクライアントに抱えるメゾン、サロンが創立されました。

サロンのシャンパーニュは、たちまち流行最先端のスポットに置かれるようになります。狂乱の時代のマキシムを筆頭に、多くの老舗店においてハウスシャンパーニュとされました。政界人をはじめとする多種多様な人々が集まるレストランで存在を示すことによって、エメは欧州人としてのアイデンティを確立するとともに、ガストロノミーのエリートを選出した「クラブ・デ・サン」に名を連ねます。誰もがこぞってサロンのシャンパーニュを求めました。このシャンパーニュは、シャルドネ種のみでつくられるという当時にしては非常にめずらしい特性を持っていました。第一次世界大戦以前、モノセパージュのシャンパーニュを手がけるメゾンは皆無でした。こうして、エメ・サロンはブラン・ド・ブランの先駆者となったのです。

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普遍性
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見事な成功をおさめ、エメは優雅な人生を手に入れます。メニル・シュール・オジェの別荘に二人の料理人を雇うほど食通だったエメは、料理とその調理法に対してだけではなく、ワインとのペアリングについても確固とした見解を持っていました。

1928年のミレジム登場以降、サロンはワインに造詣の深い人々から満場一致の評価を得ます。そうした敬意に甘んじることなく、メゾンならではの厳格な方針は変えません。製造量を少量に限定し、醸造法を遵守しつつ、例外的に優れた年に限定してミレジムワインが商品化されています。

先駆者
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シャンパーニュ地方出身のエメ・サロンは、欧州人としてのアイデンティティを強く持ち、1930年代にはルイーズ・ワイスのもとで現代的で平和な欧州の概念を擁護しました。(彼の名は、1931年度の「初の欧州人」年鑑に記載されています。)エメ・サロンは、狂乱の時代のパリの顔として幅広い交流を繰り広げ、とりわけ政治家や議会員との交友を深め、自身の進歩主義的な考えを明らかにしていました。

生前のみならず、1943年の逝去後から今日に至るまで、エメ・サロンは豊かな発想を持った、自由で創造的な精神の先駆者として知られています。

彼のシャンパーニュは、素晴らしい人生の証、豊かさのシンボル、現在まで継承されてきた歴史、彼が秀でる分野において最高のものを人々と共有する喜びであり続けるのです

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